みよの台の仲間たち

close

夢は、日本に留まることなく、
海外にも技術やノウハウを
伝えること。

侭田 敏秀[ままだ としひで]

ブロック長・薬剤師

2009年4月入社 / 星薬科大学 薬学部
本木薬局花畑店勤務

学生時代に励んだこと

スキー&スノーボード部に入っていたので、冬は雪山に行き、夏の時期はテニスをして過ごしていました。文化祭の実行委員に入り、お笑い芸人の方を招いたり、大道芸人に来てもらったり、大学で恒例となっていた全校生徒全員で行う飲み会の準備などは徹夜で行うこともありました。学生時代は授業よりも学校行事に力を入れていました。

勤務している店舗での業務

仕事は門前のクリニックの外来業務が中心になりますが、在宅の先生の往診に同行したり、老人ホームなどの施設や個人の患者さん宅に伺って訪問服薬指導をしたり、ときには老人ホームでのお薬の勉強会なども行います。また、経口で薬が飲めない方に対して中心静脈から高カロリー輸液を入れるといった無菌調剤の対応も行っています。それ以外にも、ブロック長として担当店舗のシフト調整やスタッフの悩みごとの相談に乗るといったことも私の仕事です。

仕事でのやりがい

地域住民の健康をサポートするということが、薬局の役割だと思うので、定期的に血圧測定、血糖測定、骨密度測定などを行って、地域の方々と触れ合い、健康のサポートができることにやりがいを感じます。普段、病院にかかったことのない方が「あら、こんな血糖が高かったのね」と、それを機に病院を受診されたりすることもあるので、健康促進に役立っていることに喜びを感じます。

日々の業務で苦労していること

日々のシフト調整が一番大変です。やはり人間なので、風邪をひいて当日急に休みたいということもあります。私が受け持つ第7ブロックは6店舗あり、全員で30数名のブロックになります。それぞれが5~6人と少人数の店舗なので1人が抜けてしまうと仕事が回らないため、店舗間でのやりくりが必要になります。在宅では、今までご本人がお一人で薬を管理されていた個人の患者さんの場合、薬がグチャグチャになっていて、ご本人様も何を飲んでいるのかわからないということが多々あります。それを一から整理し、服薬指導していくというのは大変ですし、根気のいる仕事です。

会社や店舗の雰囲気は?

みよの台薬局グループはなんでも相談できるアットホームな会社です。悩みごとや困っていることがあれば各店の店長に相談できますし、店長が解決できなければブロック長に、ブロック長でも解決できなければ副本部長にと、どんどん上に上げていき、スタッフがひとりで悩みを抱え込むということがないような体勢づくりができています。薬局は狭いスペースでの仕事なので、効率良く、気持ち良く働くためにも良好な人間関係を重視しています。

今後の抱負

花畑店は麻薬の取扱量が特に多いので、麻薬量の提案やオピオイドローテーションの計算、疼痛緩和用ポンプの使い方などをさらに学び、後輩に伝えていきたいと思っています。また先日、研修で中国・上海に行きました。老人ホームを視察した際、日本から持って行った一包化した分包の薬に、中国の施設のスタッフの方がとても驚かれていました。
中国では一包化が進んでいないということを知り、日本では当たり前のことが海外では当たり前ではないという事実に考えさせられました。日本に留まることなく、海外にも技術やノウハウを伝えることが私の夢です。

学生のみなさんへのメッセージ

みよの台薬局グループの社内で皆さまにお会いできる日を楽しみにしています!

ある1日の
タイムスケジュール

  • 9:40

    出勤、朝礼

  • 10:00-12:00

    施設の往診同行

  • 12:00-13:00

    休憩

  • 13:00-15:00

    午前往診時の臨時薬、個人の患者さんのお届けの準備

  • 15:00-16:00

    施設訪問

  • 16:00-20:00

    外来の仕事

  • 20:00

    1日の業務報告

オフの過ごし方

普段は映画を観たり、日帰り銭湯に行ったりします。冬はスノーボードに出掛けることが多いです。
多いときは年に8回ほど行っていましたが、歳とともに回数が減ってきているかも。