みよの台の仲間たち

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店長として
スタッフをリードするとともに、
多くの人に必要とされ、
信頼される薬剤師に。

横瀬 祐太[よこせ ゆうた]

店長・薬剤師

2014年4月入社 / 城西大学 薬学部 薬学科
本木薬局島根店勤務

入社を志望した理由は?

高校2年生のときに風邪をひき、近所の薬局へ行った際に薬剤師の先生がとても優しく対応してくださり、こういう形で人の役に立つ仕事もあるんだと知り、私も薬剤師の道に進んでみたいと思いました。
みよの台薬局グループを志望したのは、早くから在宅医療を実践しているところに興味を持ったからです。会社見学で人事の方や社員の方の人柄に触れ、会社の雰囲気の良さに惹かれ、ここで働きたいと思ったことが一番の決め手になりました。

店長にいたるまでの経緯

入社後、最初に配属されたのは、社内で最も規模の大きい店舗でした。在宅にも非常に力を入れている店舗で、私も1年目の冬から担当施設を任され、在宅業務を一から学びました。その後、新規オープンの店舗に配属され、そこでは在宅もゼロからの立ち上げだったので、試行錯誤のなかさまざまな対応力が身についたと思います。そして、現在の店舗へは2016年6月に店長として配属になり、同時に在宅医療をスタートさせました。私が来る以前は外来業務のみだったこの店舗で、施設と個人在宅を持つことができ、これからがんばらなければと思っているところです。

仕事でのやりがい

この仕事は患者さんも含め、他職種の方たちと連携し、全員が患者さんのQOLを高めるという同じ目標に向かって協力するという素晴らしい仕事だと思います。そのなかで薬剤師でなければわからない薬の飲み合わせについてなど医師や看護師の方から提案を求められることもあります。薬剤師として専門性を発揮できるとともに、頼りにされているなという実感も湧き、チームの一員として働けることにやりがいを感じます。

仕事を通しての嬉しい出来事

つい先日、患者さんから「話を親身になって聞いている姿がとてもいいですね」と褒めていただきました。その患者さんが待合室で待っているときに、私が他の方の対応をしている姿を見て、帰り際に声を掛けてくれました。患者さんは見てくれているんだなと感じ、とても嬉しかったです。
現在の店舗は規模も小さく、整形外科と内科の門前なので、高齢の方が非常に多く来店されます。入り口の段差につまづいたり、自動ドアにぶつかってしまったりすることも多いので、こちらも目配り、気配りを心掛けています。

今後の抱負

異動から半年経って店舗にも慣れ、周りのスタッフとのコミュニケーションもしっかり取れるようになってきました。ミスやトラブルを未然に防ぐためにも周りに目を向けることを忘れず、常に業務での優先順位を考え、この薬局をリードしていきたいと思います。また、患者さんの身近な薬剤師として、多くの人に必要とされ、信頼される一人になりたいと思っています。

学生のみなさんへのメッセージ

私は恥ずかしながら、内定後に国家試験の不合格通知が届き、会社にも迷惑を掛けました。みなさん、国家試験は思っている以上に難しいです。気を緩めることなく、最後までコツコツ勉強することが合格にも繋がってくると思いますので、がんばってください。みよの台薬局グループは若いスタッフが多く、社員間のコミュニケーションも取れていて、とてもいい環境と雰囲気のなかで仕事ができます。また、最先端の在宅医療を通して、知識や技能、薬剤師としてのやりがいを見つけられると思います。ぜひいっしょに働きましょう!

ある1日の
タイムスケジュール

  • 8:30

    出勤・掃除
    ミーティング

  • 9:00-13:00

    調剤、服薬指導などの
    外来業務

  • 13:00-14:00

    休憩

  • 16:00-18:00

    外来業務

  • 18:00-19:00

    報告書作成、薬歴記入、
    明日の仕事の準備

オフの過ごし方

2年くらい前から始めたゴルフに月2回くらい行っています。オンとオフの切り替えは大切だと思うので、
休みの日はリフレッシュするようにしています。週休2.5日ということもあり、オフも充分に楽しめ、
仕事への意欲も発揮できます。