みよの台薬局グループの強み

ドミナント戦略

首都圏エリア展開

高齢者の人口増加が見込まれている関東エリアに地域密着型薬局をドミナント展開。近接エリアに密集させることにより、地域内の店舗の連携と業務効率化を図り、今後ますます増える在宅医療に確実に応える体制づくりを行っています。

業務効率を高め、患者さまに満足いただくために

関東だけに集中して展開している薬局は少ないが、
狭い範囲に数多くの店舗を持つことのメリットとは。

南関東(東京、埼玉、千葉、神奈川)においては、同一または近接エリアに複数店舗展開し、首都圏だけで85店舗を有しています。
理由は大きく2つあり、1つ目は薬剤師の店舗の行き来を容易にするためです。
弊社ではほとんど店舗で在宅医療を行っており、時間と手間のかかる調剤や在宅へ出向くという業務が付加されます。それによりメインの外来業務に携わる薬剤師が不足し、薬の供給が滞ってしまっては意味がないため、薬剤師を都度、補う必要があるのです。
2つ目は在宅医療の件数が1店舗に集中することを避けるためです。
在宅医療が増加しても、同じエリアに数店舗あれば、件数を分散させ、業務効率を高めることができます。すべては患者さまに満足いただけるサービスを提供するためなのです。

患者さまにも、働くスタッフにも安心・便利

近くに同じ薬局の店舗があるメリットとは。

同じ地域では同じ薬局名で展開しているので、姉妹店舗であることを患者さまもご存知です。そのため、例えば、「前回は向こうの店舗で薬をもらったけれど、今日は午後休みだからこっちに来たわ」といった使い方をされる方も多くいらっしゃいます。
スタッフのメリットとして、弊社では新たな薬局の出店などによって異動もありますが、同じ地域内での異動が多いため、通勤や住まいへの支障が出ることがほとんどありません。

高齢者人口の増加を見据えたドミナント

首都圏を中心とした関東エリアにドミナント展開している理由とは。

2025年から35年にかけて高齢者が最も増えるのは南関東、次いで北関東であることが統計上で示されています。日本全体の人口も1/3が首都圏に集中していることから、今後、関東エリアにおいての在宅医療のシェアは、さらに増加することが見込まれているのです。関東エリアでのドミナント展開は、先を見据えた戦略としてみよの台薬局グループの大きな強みとなっています。